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袋井にて^^

日本の三筆、ご存知ですか?
三筆の一人の空海は、今、上野で「空海と密教美術展」をやっていて、今週BSでも特集していましたが、私が先週の土曜日、教え子と大学の先輩と一緒に参加してきたのは、、三筆のもう一人、橘逸勢の講座です!

橘逸勢(?〜842)は平安初期の官人・書家。804年遣唐大使藤原葛野磨に従い留学生として便乗し、空海、最澄とともに入唐しました。空海、最澄、橘逸勢は、書道に優れた三人として、三筆と呼ばれています。

橘逸勢は袋井市上山梨、もしくは浜松市北区三ケ日町で病死したといわれていて、今回の講座は袋井の月見の里学遊館でありました!

先月、袋井の小学校であった、小学生に向けての橘逸勢の書を学ぶワークショップでは、スタッフとして
子どもたちが筆をもって書くお手伝いをさせていただきましたが、今回は参加者です。

参加者は書道の先生も多くいらっしゃってました!

橘逸勢の書として有名なものに「伊都内親王願文」があります。これがその「伊都内親王願文」です!

この「伊都内親王願文」の独特な筆遣い、「陰陽俯仰法」で一字書を書きました!
最後に大きな長い紙に、一人一文字書を書いて完成

この講座に誘った教え子もとても楽しそうで、久しぶりに再会できたことも嬉しかったです