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今日の書道教室(^0^)

今日の書道教室にて

生徒さんが半切サイズ(35×136cm)の紙に、二行の草書書きに挑戦

書かれているのは、中国、隋の時代の智永が書いた、「真草千字文」の草書の臨書です!

千字文の名の通り、この文章は全部で千字あります
真とは、楷書のこと、草とは草書のことで、「真草千字文」は二書体で書かれているため、
全部書くと二千字になるんです

しかも、この千字文は、すべて違った漢字で、4字を一句とした韻文で、文の意味もあります

昔から多くの能書家や書を学ぶ人々が、千字文で、書道の練習をしています

楷書と草書を同時に練習でき、草書を覚える勉強にもなるのが、この「真草千字文」。

この半切作品は真草千字文のなかの一部分を抜粋してお手本にしています。
生徒さん、今日から半切書き始めたばかりですが、書く度にどんどん上達して、すごいです
完成に向けて頑張っていらっしゃいます