こちらは放送局様からご依頼いただいた全文賞状書きの途中です
墨が右手につかないように左側から書き進めています

今日まで2日間、放送局様からのもう一つのご依頼で、出張賞状書きに行かせていただきました
小学校〜高校までの音楽コンクールで、
小学生は小学生が歌っているとは思えない歌声で、聴いていると心が研ぎ澄まされ、
心が洗われる思いがしました。
中学生は、聴きながら私が中学生の時、合唱部部長だった時代を思い出しました。
(中学に書道部はなかったんです)一緒に歌いたくなりました!
高校生は、レベルが高くて、歌の構成も複雑で、さすが高校生でした!
音楽も書道も同じ芸術の世界。
合唱は声で心を表現しますが、
書道は筆・墨・紙などの文房四宝をいかし、文字で心を表現します。
「気持ちを込める、気持ちを伝えよう
一つ一つの言葉に命をふきこむ、そういう音楽を目指す」
これは審査員の作曲家の先生の言葉ですが
書道にも全く同じことがいえます。
「気持ちを込める、気持ちを伝えよう
一つ一つの言葉に命をふきこむ、そういう書道を目指す」
作品づくりで一番重視しています。
