こんにちは!
書の部屋です(*^-^*)
昨日は山梨県市川三郷町の「紙のまち活き生きまつり」にお伺いしました!

天気予報では雨で心配もしていましたが、
良い天気になってよかったです
市川三郷町は「和紙の町」と言われ、和紙の生産が盛んで、このような看板も立っています!


このおまつりは、なんと和紙が商店街に敷かれ、そこに書や言葉や絵などを思い思いに書いて、巨大絵巻をつくるイベントです
およそ100人の方が参加されました!






110mのこーんなに長い和紙、初めて見ました!
圧巻でした!


私も参加させていただきました!



イベントでは、市川高校書道部さんと、甲府西高校書道部さんの書道パフォーマンスもありました!



市川三郷町の職員の方々にご案内していただき、
その後、次なる目的地、「大門碑林公園」にお伺いしました!


ここは、中国の西安碑林と曲阜碑林の名碑を集めた公園です。
高校の書道の教科書に必ず出てくる、書道学習には欠かせない
九成宮醴泉銘、 雁塔聖教序、 集王聖教序、 曹全碑など14基の碑が立っています!





九成宮醴泉銘と一緒に記念撮影!
日本にいながら、中国に来たかのような気分が楽しめます!


また、ジャンボ端渓硯や、ジャンボ墨もありました!
墨は50キロ!

青山杉雨先生が書かれた「風鈴火山」
小林斗盦先生の作品も拝見することができました!




大門碑林から市川三郷町が一望できます!


その後、同じく市川三郷町、「印章資料館」の外にあるジャンボ印!


まさにジャンボづくしでした!
市川三郷町の六郷は日本一のハンコの里で、印の産業が盛んです!
その後、隣町の「なかとみ和紙の里」にもお伺いしました!
和紙の産地で、印が日本一で、大門碑林があって、また、山梨には有名な雨畑硯もあります!
こんなに生産や見どころがたくさんあって、
感動しました✨
書道関係者や、書道を学んでいる方のみならず、
和紙に興味がある方、
硯や印に興味がある方、
中国に興味がある方、
日本文化に興味がある方など、
ぜひ足を運んでみてくださいね
